彼を思いながらせめています。

彼と喧嘩をして、別れて、しかし会いたくなって、メールをしました。
「私が悪かったの、ごめんなさい・・・」
ここまでは、


悪かったところを反省して可愛いと思います。


ですが・・・


「私が悪かったの、ごめんなさい、どうせ私なんか・・・」
「私はちょっと気がつかないところがあって・・・いつもそうなの。」
「私っていけない子ね、いつもそう思っているんだけれど・・・」
「これから気をつけるから、わかっているんだけれど・・・」
これではあなたの反省文です。


反省文を見て彼は、自分があなたをいじめているような気がして気が重くなってしまいます。


もしあなたのメールか手紙、または会話で、
反省ワードが多い場合は注意してください。


反省ワードが多いということは、自分を卑下している、私をここまで卑下させておいてあなた平気なの?
責任はあなたにあるんでしょう!となって、彼を思いながらせめています。


「私が悪かったの、ごめんなさい・・・」の次は、「あなたのこういうところ素敵ね!」「~ありがとう!」です。


最後までお読みくださいましてありがとうございます。

 



2020年09月11日