彼と喧嘩をしても、たちまち仲良くなってしまう。魔法のような波動。

彼と喧嘩をしても、たちまち仲良くなってしまう。
魔法のような波動。


 男女の付き合いも長くなると、お互いに遠慮がなくなってきます。最初のうちは優しい彼も、イライラしてあなたに八つ当たりすることもあるでしょう。

 そんな時、あなたはどうしますか?

●彼に心地よい波動を送る
●彼に正義の波動を送る
●許す


●彼に心地よい波動を送る
イライラしている彼の気持ちを鎮めてあげたい。
わたしの優しい波動で。その気持ちは素晴らしい。
しかし残念ながら、人間というものは得てして思い通りにはならないものです。

『彼を癒してあげるの、わたしの優しい波動で』
あなたの優しい波動を送っても送っても、彼の八つ当たりは治りません。
『我慢しなきゃ。そして優しい波動を送り続けなきゃ』
それでも治らない。あなたにもイライラが溜まる。
『んんん…。我慢、我慢。』
治らない。
『もー!いいかげんにしてよ!』
『大体、あなたはワガママなのよ!』
『わたしがこんなに尽くしてるのに!あの時も、あの時も…!』

あらら…😓
お気付きでしょうか?
これが…
●彼に正義の波動を送る
という状態です。

正義の波動の言葉、それは正論です。
正論、言われたことありますでしょうか?
出来の悪い(おっと失礼)上司や教師、親などがよく言いますね。
正論はある一面では正しいので、相手を追い詰めます。正論を言う人は、基本的に弁が立ちます。
勢いがあります。声も大きいし、早口が多い。
こうすることで相手の思考回路を切断させます。
または、静かに正論を言う人もいるでしょう。
これはこれでタチが悪い。
静かに目を見つめて、何度も何度も同じことを繰り返します。そして相手の主張を丸め込みます。
どちらのタイプにせよ、相手を手中に収めてコントロールしようとします。
気分悪いですよね…
なぜか?

それは、正論を言う人の心の奥には絶望感があるからなのです。
絶望感。
真っ暗です。
生きる気力がない状態です。
絶望感を相手にぶつけてしまったら…。
二人に別れが訪れることもあるでしょう。

別れてすぐは、スッキリするかもしれません。
が、大抵の女性はあとから後悔します。
『あああ…。しまったぁ…。』
絶望感をぶつけてしまった。なんてことを…!
もともと絶望感が強い人格であるのに、今度はあなた自身が更なる絶望感へと飲み込まれていきます。

ではどうすれば良かったのか。
●許す
許すのです。

・彼という人間を丸ごと受け入れる
・人間は不完全だと割り切る
・駆け引きのない無償の愛を捧げる
・彼を5歳の子どもだと思い、母親の目線で愛する
・さっさと許して、その分楽しむ

『そんなの無理でしょう。普通はできませんよ』

そうですよね。
その通りです。普通はできません。普通は。

ではここで再びお聞きします。
普通の人ってどんな人ですか?

私こそあなたを絶望させるかもしれませんが、
普通の人は、大抵が不幸です。
普通だから幸せになれないのです。
その他大勢ではダメなのです。
抜きん出て初めて幸せになれるのです。

この『許す』という崇高な行為。
これこそが最強の波動を帯びているのです。
許すという行為は『悟り』そのものです。

彼が不完全な存在であるから『許す』という行為が必要になる。言い換えれば、彼のおかげであなたは悟りの境地に達することができる。
不完全な彼に感謝できる女性になれたら、
あなたは最強です。

2020年06月15日